ある晴れた休日

その瞬間が来て、慌てて深夜に家を出る

小さな命がこの世界に降りてくるみたい

長い間、ずっと待ってたからね

楽しみだったでしょう

さっきまでとは違う呼吸で、

光がぼんやりと見えたら、

どんな気持ちになるんだろう

これから待ってる旅はとてつもなく、大きくなりそう

伝えたいこと

頭の中、いっぱいいっぱい。

もうすぐ新しい命が誕生する。

言葉にするとすごく尊い。

これからの時間をしっかりと考えて

共に歩んでいく。

そのために、もっと明確に自分が伝えたいものをはっきりとさせることが必要。

描きたい絵も、伝えたい音楽も、

この小さな世界が続いてしまって、そのせいにしながら何もできてない。

こんなに胸の奥に溜まってるのに、出すことができてない。

そのまま昔は乗れた自転車だっていつか乗れなくなるかもしれない。

大切に、そして当たり前だけど、しっかりと。

進むこと。

みんなで一緒に、楽しくありたい。